地域商社「瀬戸内うどんカンパニー」CUO=最高うどんビジネス責任者決定

香川県三豊市と「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行委員会」が三豊市役所危機管理センターで8月25日、今年4月より全国公募を行ってきた地域商社「瀬戸内うどんカンパニー」のリーダーとなるCUO(最高うどんビジネス責任者)決定に伴う会見を行った。

初代CUOに選ばれたのは高知県出身の北川智博さん(31)。北川さんは、プロモーションプロデュース、EC事業・貿易事業立ち上げ、SNSマーケティング専業のベンチャー企業を経て、2016年に地域産品をプロデュースする「MISO SOUP」(東京都目黒区)を立ち上げ、全国の1次産業の法人や個人などに対して、地域産品の6次産業化をワンストップで支援してきた経歴を持つ。

今後は、9月に三豊市内で法人設立を行い、CUOを中心に、三豊市と実行委員会に属する27の企業・団体の両者で事業化の支援を行っていく。本年度は、実行委員会会員企業である「CAMPFIRE」(東京都渋谷区)のクラウドファンディングを活用し、商品開発事業、うどんHouse事業、ツーリズム事業の3つを展開する予定。

高松経済新聞に詳細記事が掲載されています。
https://takamatsu.keizai.biz/headline/209/


【8/26】仁尾町で櫓をかこむ伝統の盆踊り復活

昔はよく見掛けた櫓(やぐら)を建てた盆踊り大会が、8月26日、三豊市仁尾町のシェアビレッジ仁尾・松賀屋で開催される。

「仁尾を支える人材が育つ土壌づくり」をミッションに掲げ、同施設の運営も手掛ける一般社団法人「誇(ほこり)」(三豊市仁尾町)が企画し、仁尾に伝わる伝統の盆踊り「仁尾踊り」を、同踊りを脈々と受け継いできた仁尾踊り保存会が中心となり、地域住民とともに復活する。

祭り当日は縁日の出店もある他、仁尾踊り保存会による踊りのレクチャーも予定されている。

■櫓をかこむ仁尾の夏祭り
会場=シェアビレッジ仁尾・松賀屋(香川県三豊市仁尾町仁尾丁980)
開催時間=17:30~21:00
入場無料
※雨天時は翌日に延期の場合あり

高松経済新聞に関連記事を掲載しています。
https://takamatsu.keizai.biz/headline/208/


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