【8/8】夏休み工作教室開催 田町商店街のワールドインスペクション

田町商店街にある耐震診断などを手掛ける団体「ワールドインスペクション」(高松市田町)が8月8日、小学生を対象にした「夏休み工作教室」を開催する。

建築士を始め、建築の専門スタッフが多く在籍する同団体。子供たちは「小さな大工さん」として、スタッフと一緒に、トントンカンカン「小さな家」型の入れ物を作っていく。

参加費は1,000円で、第1部10時〜、第2部14時~。
※低学年の子供は保護者同伴。

一般社団法人ワールドインスペクション
http://w-inspection.com/


トキワ街にジェラテリア+ピッツェリア+肉バルの複合店

常磐町商店街(トキワ街)に7月28日、ジェラード・ピッツア&肉バル「森のジェラテリアMUCCA(ムッカ)・森のピッツェリアVACCA(バッカ)&McQueen(マックィーン)」(高松市常磐町)がオープンした。

「森のジェラテリアMUCCA・森のピッツェリアVACCA」は三木町にある牧場直営のショップ。今回、地産品をメインに提供する「肉バルMcQueen」とコラボし、昼はジェラードとピッツア、夜は牛・豚・鶏、それぞれを生かした料理を提供する。席数は1階・2階合わせて60席。

営業時間は、MUCCA・VACCA=11時~18時、McQueen=18時30分~22時。

高松経済新聞に詳細記事が掲載されています。
https://takamatsu.keizai.biz/headline/249/


商店街に一週間だけの「雑貨店」が登場! 常磐街マルシェWEEK

高松中央商店街に一週間だけの「雑貨店」がオープンした。(22日まで)

オープンした場所は、トキワ街と田町・南新町商店街が交差する南部3町ドーム広場横に今年整備された「南部3町ドーム マチカド・プラザ」。

毎月第3日曜日にトキワ街で常磐街マルシェを開催している常磐街マルシェ実行委員会が企画した。常磐街マルシェの出店者から6人の手作り作家が参加し、「一週間限定の雑貨店」をコンセプトに『常磐街マルシェWEEK』として開催。

↑樹脂粘土や木工を使って、約1cmのミニチュアフードやスイーツを作っている「maron-bakery」さん。「皆さまにホッと癒しや笑顔をお届け出来るように」と1つ1つ心を込めて手づくりしている。

↑折り紙レジンアクセサリー、ウッドボタンアクセサリーを中心に販売している「Clarice」さん。

↑つまみ細工と和雑貨の「はな華工房」さん。普段使いからお祝い用まで、つまみ細工の簪やアクセサリーなどを作っている。

↑「天然石をカジュアルに。」をモットーに天然石を扱ったアクセサリーを作っている「みくもfactory」さん。

↑「あなたの生活のすみっこに、ほっこり温かな優しさを。」がコンセプト。本物のパンから作ったパン雑貨の「Microwave Companies」さん。

↑普段使いからオケージョンまで、「今」使えるアクセサリーを手掛ける「アクセサリーgui-gui」さん。

各作家の在廊予定日は、下記の通り。

16日(月) maron-bakery さん
17日(火) ※お休み
18日(水) アクセサリーgui-gui さん
19日(木) はな華工房 さん
20日(金) みくもfactory さん
21日(土) Claricë さん
22日(日) Microwave Companies さん

開催期間は22日(日)まで。毎日12時~18時。入場無料。
ただし、17日(火)は休店日。

会場:南部3町ドーム マチカド・プラザ(香川県高松市田町14-1


内装や使い方も利用者が決めるシェアスペース 高松市成合町で始まる

高松市成合町で6月23日、新しいシェアスペースを作るプロジェクトが始まる。「お互いの夢を応援する拠点を創ろう!」がコンセプト。レイアウトや内装、使い方などは決まっておらず、利用者同士がインターネット上にあるSNSのコミュニティで相談しながら決め、実際の工事に反映していく新しいスタイルの企画となっている。


▲整骨院の2階にある30畳の倉庫跡

同スペースを企画したcocokara conditioning space クリエイト代表の久保田 健二さんは「単に場所を提供して、シェアすることをしたいわけではない。創る作業から一緒に体験することで、本当にお互いの夢を応援しあえる仲間になっていくと思う。そんなコミュニティを地域密着型、オンラインでの日本全国とつながる場所、両輪のハイブリッド型で創りたい」と話す。


▲同じ敷地に建っている築50年の家屋

6月23日には、キックオフイベントとしてシェアスペースの内覧会が開催される。見学できるのは、久保田さんが経営する整骨院の2階にある30畳の倉庫跡と、同じ敷地に建っている築50年の家屋。内覧会では、久保さんからの今後のビジョンについての説明の他、参加者同士で自分がシェアスペースを活用して実現した活動や夢について話し合う企画やバーベキュー懇親会なども予定されている。


▲cocokara conditioning space クリエイト代表の久保田 健二さん

内覧会は14時~19時。懇親会は2,000円で、事前予約が必要。

https://peraichi.com/landing_pages/view/fcrbs


【6/10】トキワ街周辺で総合サブカルイベント第7回「ときこす」開催!!

商店街一帯が「サブカル」で染まるイベント「第7回ときこす」が6月10日、高松常磐町商店街と周辺エリアで開催される。

「あなたが輝く場所、ここにあります!!」がキャッチフレーズの同イベント。まだ日本ではあまり知られていないサブカルチャーも積極的に取り入れ、2015年6月に始まった。第1回から500名以上を集め、毎回参加者数を伸ばしながら、前回は過去最大となる約1,000名の参加者を集め、商店街のにぎわい創出に一役買っている。

今回もコスプレを中心に、サバイバルゲーム、パフォーマンスステージ、ボードゲーム、ハンドメイドマルシェ、LARP(Live Action Roll Playing)、球体関節人形制作体験、ポーカーなどと様々な企画・ブースが設けられている。

前回初出展した「香川ポーカー倶楽部」が主催するポーカーブース。

ポーカーと言えば、ギャンブルを連想する人も多いが、頭を使うゲームとして人気のあるコンテンツで、前回は初心者がほとんどだったにも関わらず常に座席が埋まるほどの人気で、初心者プレイヤー同士がかけひきを楽しんだ。

そして、ここ最近特に勢いがあるのはLARP(Live Action Roll Playing)。

日本ではまだ認知度の低いコンテンツだが、「参加者が登場人物になりきり五感を使って冒険を体験する」というもので、自身がその世界観に入り込んだような感覚と、自分自身が考えて物語を展開していくというこれまでにない臨場感や達成感に、参加者の満足度は高い。

地元香川でLARPの普及を目指す「ダンデリオンLARP」の代表ユイエさんは、「演劇のような楽しさを多くの方に知ってもらえるよう、またテレビゲームでは味わえないリアルな感動を『体感できる』イベントを目指している」と話す。

前回のときこすでもコスプレで様々なキャラクターに扮した参加者が冒険を楽しみ、なにより「柔らかい武器を使って安全に戦う」という「演技戦闘」のトーナメントに会場はおおいに盛り上がった。

「ときこす」開催時は商店街の雰囲気が普段とガラッと180度変わる。様々な「サブカル」に触れながら、普段とは違う商店街の一面など、今まで知らなかった新しい「好き」に出会ってみてはいかがだろうか?

開催時間は10時~17時。参加費(チケット)は1,000円。一部企画は別途料金が必要。


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