【7/28・29】靴下工場で雑貨イベント? 丸亀のサンレックで「くつ下マルシェ」開催

くつ下工場が始めた くつ下だけじゃない ハンドメイドイベント!

丸亀市郡家町にある靴下工場「サンレック」が、ハンドメイドイベント「くつ下マルシェ」を開催する。

弾力のあるパイルが足全体を包み込む「もっちり靴下」など、長くスポーツ用靴下を作ってきたノウハウを活かした高品質で丈夫な靴下が自慢の同社。工場のことをもっと地域の方に知ってもらおうと、同イベントを企画した。

開催は、7月28日・29日の2日間。県内の人気作家が集まり、ハンドメイド作品の販売や、貯金箱作りなど夏休みの宿題に使えそうな手作り体験コーナーを行う。

高品質な靴下がお得な価格で購入できる「工場直販セール」や、同社運営のカフェケラアンによるイベント限定メニューなども計画されている。

◆くつ下マルシェ
開催日時 7月28日(土)・29日(日)10時~16時
開催場所 株式会社サンレック(香川県丸亀市郡家町3373)
入場無料
※雨天開催(気象警報等が発令された場合は中止)


丸亀のインバウンド観光考えるワークショップ 地元民らがツアー企画提案

香川・丸亀市生涯学習センター(丸亀市大手町)で12月5日、JNTOインバウンドワークショップ「外国人目線で見た丸亀の魅力を伝えるインバウンドプロモーション 初めの一歩」が開催された。

現在のインバウンドを取り巻く環境や、丸亀のこれまでの取り組みを踏まえながら、訪日インバウンドに対してのプロモーション活動の促進、具体的なアイデアの創出を目的とした同ワークショップ。ファシリテーターを創造開発研究所の髙橋誠会長、座学講師をJTB総合研究所の後藤直哉さん、JTBコミュニケーションデザインの久野道広さん、外国人視点のアドバイザーをフリーライターのノーアム・カッツさんが務めた。

参加者は6つのグループに分かれ、「丸亀市のインバウンドプロモーション」をテーマに、ターゲットや観光資源の選定、プロモーションの手段を座学で学び、各グループ内で発想・討議の後、ツアー企画を立案した。

観光資源の選定では「丸亀城」や「うちわ」「中津万象園」「骨付き鳥」などが挙げられ、フォトジェニックを意識した「#(ハッシュタグ)setouchi gram」、「何ができよんな?」を合言葉にいろいろな「コト」を体験する「なんができよんな MARUGAME」などのツアー企画が発表された。

高松経済新聞に詳細記事が掲載されています。
https://takamatsu.keizai.biz/headline/228/


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