応援を文化にしたい「好きなことを仕事にしちゃおう!」ワークショップ・マルシェ開催

東日本大震災があった3月11日を「互いに応援しあう日にしよう」との趣旨で全国各地の有志が開催する「おうえんフェス」の一環で、香川では「好きなことを仕事にしちゃおう!」のテーマでワークショップやチャリティマルシェが開催された。

企画したのは、高松市在住でフリーランスの歯科衛生士として活動している赤澤美裕記さん。サンプラット(高松市屋島西町)を会場に開かれた同イベントでは、自分の強みを発見して、仲間をどのように応援するかを明確にするワークショップや、好きなことを仕事にするため明日からできる行動を明確にするワークショップなどが開催された。また、チャリティマルシェには、写真撮影やメイクセラピー、カフェブースなどが出店され、賑わいをみせていた。

この日が初出店だったという「はなはなママ工房」の久保みどりさんは「いろんな方から当日アドバイスをいただき完売することができた。新しいことに挑戦すること、新しい世界を知ること、新しいご縁をいただくことを体験できたのが、おうえんフェスだった。恩返しも大切だけど、恩送りをしていきたい」と、満面の笑みで語っていた。


↑主催者の赤澤美裕記さん

赤澤さんは「香川にいながら、全国の様々なジャンルの方と交流する機会となり、香川でも応援の輪が広がったと感じている。できた繋がりを大切に、目の前の方を全力で応援していきたい」と今後の活動について語る。県内では、「おうえんカフェ 香川ほかほかのもり店」という名称で、起業したい女性をサポートする活動をスタートしている。

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